COMING SOON / 近日発売
OFFICE PRODUCTIVITY MOUSE
13のボタンを、あなたの業務に合わせて設定。
使用中のアプリを自動で確認し、登録した設定へ切り替え。
マウス一つで、毎日の繰り返し作業を減らす。
WHY SYNTHXA
1日に約1時間をマウス操作に使うとすると、
その中には、コピー・貼り付け・取り消しなど、同じ操作の繰り返しがたくさん含まれています。
SYNTHXAはその時間を、あなたの創造的な仕事に取り戻します。
コピー・貼り付け・取り消し・保存——よく使うショートカットをマウスのボタンに集約。キーボードに手を伸ばす回数が減ります。
設定はアプリのフォルダにある1つのファイルにまとまっています。フォルダを同期しておけば、在宅でも出社でも同じ設定で使えます。
※ Windows版はフォルダの同期、Mac版は設定ファイルのコピーで移します。詳細はQ&Aへ →
自動プロファイル切替
SYNTHXAは裏で約0.5秒ごとに、いま使っているアプリを確認しています。登録したプロファイルへ自動で切り替わるので、ボタンを押したり設定画面を開いたりする必要はありません。普段使っているアプリを、そのまま登録できます。
16ボタン搭載
「Ctrl+C → Ctrl+V」「Ctrl+Z」「名前を付けて保存」——1日に何十回も打つキーストロークを、マウスのサイドボタン1つに割り当てる。 13個のボタンに、キーコンビネーション・マクロ・メディア操作(再生・音量)・アプリやフォルダの起動を自由に設定できます。
※ 左クリック・右クリック・ホイールクリックはOS標準機能として動作するため、カスタマイズ対象外です。
16 BUTTONS
BUTTON LAYOUT
ボタンの多いマウスで心配なのは、押し間違え。SYNTHXAは、ボタンの数だけでなく「どう並べるか」から設計しました。
小さなボタンを詰め込まず、1番ボタンは縦約20mm。縦長・横長・斜めと、ボタンごとに大きさと形を変えています。見なくても、指の感覚でどのボタンか分かります。
ボタン同士に約2mmのすき間を確保。隣のボタンを一緒に押しにくい配置です。
4番・9番は縦の筋、5番・6番は点、1番は上が筋で下が点。指先が触れただけで、どのボタンに乗っているかが分かります。
1番の点の部分は、押しても反応しない誤操作防止エリア。親指を置いて休めても、勝手にクリックされません。
マクロ登録
行を挿入して、書式を貼り付ける。保存して、ファイルを閉じる——ショートカットを何回も続けて押す作業をマクロに登録して、1ボタンで実行。手順ごとの待ち時間も調整できます。
※ マウスカーソルの移動は記録されません(クリックはカーソルのある位置で行われます)。ショートカットキーがある操作に向いています。
マルチPC対応
設定は、1つのファイル(profiles.json)にまとまっています。Windows版は、アプリのフォルダを OneDrive などで同期しておけば、自宅でも会社でも同じ設定で使えます。Mac版は、設定ファイルをコピーすれば、別のMacに設定を移せます。
PRODUCTIVITY IMPACT
時給2,500円・1日8時間勤務のオフィスワーカーを想定した試算です。
導入前
SYNTHXA導入後
Excelのセル移動・集計関数挿入・シート切替をボタン一発。月末作業が格段にスムーズに。
提案書作成でのコピペ・書式設定・スライド操作を効率化。1件あたりの資料作成時間を短縮。
コードの折りたたみ・ビルド実行・Gitコマンドをマクロ登録。コーディングの流れを止めない。
Photoshop・Illustratorのツール切替・レイヤー操作・ズームをサイドボタンに集約。作業が止まらない。
SYNTHXA APP
マウス画像上の各ボタンをクリックするだけで割り当てを変更。 プロファイルはバックグラウンドで常時動作し、Windows / macOS 起動時に自動起動。タスクトレイ(Macはメニューバー)に常駐し、設定画面を閉じても裏で動き続けます。
マウス画像上で設定を確認しながら変更できる直感的UI
アプリ名を登録するだけで自動検出・自動切替
PC起動後すぐにバックグラウンドで稼働。操作不要
記録後にステップ単位で編集・ディレイ調整が可能
SPECIFICATIONS
| 項目 | 詳細 | 備考 |
|---|---|---|
| ボタン数 | 16個 | 13ボタンカスタマイズ可能※ |
| ラインナップ | 有線タイプ / 無線タイプ | 2モデル展開 |
| 接続方式 | タイプ別 | 有線:USB/無線:2.4GHz無線・Bluetooth・USB-C(充電しながら有線入力も可能) |
| 重量 | 85g / 103g | 有線:85g/無線:103g |
| センサー | 高精度光学センサー | 低遅延・高精度設計 |
| 最大DPI | 24,000 DPI | DPI+/−ボタンで切替(無線タイプのmacOSを除く) |
| ポーリングレート | 最大1,000Hz | 125 / 250 / 500 / 1,000Hz |
| 対応OS | Windows 10 / 11 ・ macOS(M1チップ以降) | 64bit環境 |
| 付属ソフトウェア | SYNTHXA App(無償) | Windows:ZIPを解凍して起動 / macOS:DMGから追加 |
※ 左クリック・右クリック・ホイールクリックはOSの仕様により設定不可。カスタマイズ可能なのは残り13ボタンです。
DOWNLOAD
SYNTHXA購入者向けの専用設定ソフト。
Windows版はZIPを解凍して、exeをダブルクリックするだけ。インストーラーはありません。
SOFTWARE
Windows版・macOS版とも開発済みです。製品の発売と同時にダウンロードを開始します。
※ 初回起動時にWindowsセキュリティ(SmartScreen)の警告が表示される場合があります。
「詳細情報」→「実行」で起動できます。
Q&A
設定できません。左クリック・右クリック・ホイールクリック(中ボタン)の3つはOSの標準マウス機能として動作するため、SYNTHXAソフトウェアによるカスタマイズの対象外です。カスタマイズ可能なのは残りの13ボタンです。
使えます。設定はマウス本体ではなく、PCの1つのファイル(profiles.json)に保存されています。ボタン設定・プロファイル・マクロは、すべてこのファイルに入っています。Windows版は、SYNTHXAのフォルダを OneDrive などで同期しておけば、どのPCでも同じ設定で使えます。Mac版は、設定ファイルを別のMacにコピーすれば移せます。なお、マウスを別のPCに差し込むだけでは、設定は移りません。
必要ありません。一度起動すれば、次からはPCの起動時に自動で立ち上がります。自動で起動するときはフォルダの場所を使うため、SYNTHXAのフォルダは、保存場所(OneDriveのフォルダなど)を決めてから最初に起動してください。
約0.5秒で自動的に切り替わります。WordからExcelへ、ExcelからChromeへといった切替でも、操作は要りません。
上限はありません。設定ファイルはとても小さく(プロファイル5個で約1KB)、何百個追加しても問題ありません。
無線タイプは、省電力のため、マウスを約1分間動かさないとLEDが自動的に消灯します。マウスを動かすと再点灯します。有線タイプは自動で消灯しません。これはマウス本体のハードウェア仕様のため、ソフトウェアでの変更はできません。
現在はSYNTHXAとセットで販売しているマウス専用に設計されています。他のモデルへの対応は今後検討中です。
有線タイプは、macOS版アプリから直接DPI・ポーリングレート・LEDライティングを変更できます。無線タイプは、マウス側の仕様上macOS版アプリから直接変更することができないため、ブラウザ版セットアップツール「SYNTHXA Web」をご利用ください。なお、ボタン一つでの瞬時切替(DPI即時調整)は無線タイプのmacOS環境では利用できません。ゲーム中などに素早くDPIを切り替えたい場合は、有線タイプまたはWindows版をご利用ください。
現在、SYNTHXAアプリはApple Silicon(M1以降)搭載のMacに対応しています。Intel Mac向けの配布は行っておりませんが、ご要望があればお問い合わせフォームよりご連絡ください。個別にご案内いたします。
どちらもコンタクトフォームからお送りください。不具合は、症状をできるだけ詳しく書いていただけると助かります。確認して再現テストを行い、できるだけ早く対応します。機能のご要望も歓迎します。実装できるかを検討・テストし、問題なく実装できるものは、アプリのアップデートで追加します。
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